ポジティブシンキングだけでは潜在意識を最大限活用できない

2022年12月25日

 

こんにちは!

人生のパートナー(恋愛・家族・仕事)を手に入れ

存在するだけで成功する方法を伝授!

可能性発掘ライフコーチの貴子です。

突然ですが、私は岡本太郎やゴッホの絵がとても好きです。

岡本太郎_駄々っ子

なぜ好きかというと、絵を通して伝わってくる彼らが見ている「世界」が好きなんだと思います。

そんなわけで今日は、「芸術鑑賞」と「潜在意識」の関連性について、お話ししたいと思います。

以前読んだ岡本太郎の著書に以下の言葉がありました。

「今日の芸術は、うまくあってはならない。 きれいであってはならない。 ここちよくあってはならない」

とても有名な言葉なので、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

この言葉の真意について、彼は著作の中で、以下のような例を出していました。

例えばもし誰かがある絵画作品を見たときに、「きれいだね」とか「上手だね」という感想しかなかったり、芸術作品をいかに「上手であるか」という観点で鑑賞しようとするならば、それは「芸術」としては、非常につまらないものになってしまう。

反対に、

「気持ち悪い!」「もう二度と見たくない!」

といったような感想を、ある作品に対して鑑賞者が持ったとしたら、

その作品は、観る人の心に大きな震えを起こしたということ、それこそが「芸術だ」

といったような話でした。

だから、上手だとかきれいだとかを目指して作品を創るのではなく、魂をぶつけるような作品を創ることこそ芸術であり、

それは時には鑑賞者にとって、気持ち悪いものにもなり得るのだ

といったような話だったと思います。

私はその言葉にすごく共感し、以来、絵画や芸術作品を見るときは

作品を、できる限り全身を使って、五感で真正面から体験するようにしています。

岡本太郎_河童像

どんな感覚が自分の中から湧いてくるのか

作品一つ一つと対話するように、作者の魂を自分なりに感じ取ることを楽しんでいます。

岡本太郎曰く、芸術とは、作家のリアルや志が込められたもの

だから、観る側も作家の魂を自由に感じるのが、芸術作品との正しい付き合い方。

気持ち悪いでも
怖いでも
毒々しいでも

感じたことを素直に感じればよい

といったようなことを、話されていました。

この「素直に感じる」というプロセスは、実は潜在意識を効果的に活用していく過程においても、非常に重要です。

潜在意識の世界で言うと

自分が見ている目の前の現実は、すべて「自分の(潜在意識が)創った世界」です。

だから、

すべての悩み、すべてのあなたに起こっている現実は、楽しいこと苦しいことすべてひっくるめて、

あなたの潜在意識の「投影」です。

だから、もし目の前に起こっていることを、何かしら望み通りに変えたいと思ったら、あなたの潜在意識の奥深くから現実を作り変えていけば、みるみるうちに望み通りの現実が現れていきます。

これが、いわゆる潜在意識を使った「願望実現の法則」です。

あらゆる悩みを解決して、望み通りに願望を叶えていくために、潜在意識を意図的に使えるようになるのが、私の提供している潜在意識コーチングセッションなのですが

潜在意識の力を意図的に、願望成就に向けてフル活用させていくために、目の前に起こっていることをまず

「素直に感じる」というステップから始めていきます。

今目の前に起こっていることは「悲しい」とか、人間関係で「イライラを感じている」とか、自分が普段何を感じているか、ただただ感じていきます。

感じるときは、芸術作品を「上手だ」といった綺麗ごとの一言で片づけてしまわないのと同じように

正直に、ポジティブもネガティブもひっくるめて、すべてを感じていきます。

これが潜在意識を活用して、望みを引き寄せていくためのごく最初のステップです。

ですが、世の中にはまだまだ間違った「ポジティブシンキング」がはびこっているので

辛い現状があっても、辛いと感じることを避け、「大丈夫、大丈夫」とポジティブに振舞ったりする人や、

例えば絵画作品に対して、本当は「気持ち悪い」と感じているのに、周りの目を気にして「きれいですね」と言ってみたりして、

自分の気持ちすら、正直に感じたり、表現しない人がとっても多いです。

多くの人は、ネガティブなことは言ってはいけないし、感じてはいけない、と勘違いしています。

だから、欲しいものや叶えたいことがあっても、欲しいと言わず、叶えたいとも言わない人がとっても多いです。

なぜなら叶えたいことを手に入れる過程で、嫉妬や悔しさを感じたくないから、最初から目標を低く設定し、

「今の自分でも十分幸せ」と言いながら、何とかポジティブな気持ちを保てるように、我慢している人も多いです。

むしろ我慢しているということにも本人は気づいていなくて

とにかく気持ちを前向きに穏やかに保てるようにのみを意識して、日常を過ごしている人が非常に多いです。

これは、ポジティブシンキングでもなんでもなくて

自分の感情に「蓋をしているだけ」

なのですが

「ポジティブなことを考えていたら望みが引き寄せられてくる」という誤った伝え方で、潜在意識の法則を説いている人も多いので

苦しい気持ちや傷ついた気持ちを感じた時は、

「幸せな面にフォーカスすれば、私は幸せだ!」なんて言い聞かせながら、ネガティブな感情を無意識にかき消している人が多いです。

実はそれを繰り返していると、

潜在意識の力はどんどんと抑え込まれていき、

どんなにポジティブなことを考えているつもりでも、ポジティブな現実は引き寄せられてきませんし、むしろ現状は悪化していくのですが、

そのことを知らない人があまりにも多いです。

そうではなく、

今自分は何を感じているのか、ポジティブもネガティブもひっくるめて

素直に正直に目の前の現実を感じられるようになると、潜在意識の力が発揮され始めます。

芸術は、「綺麗」とか「心地いい」とかが素晴らしいのではなく、気持ち悪くても不快でも、何かしら魂に響くものが世に影響を与えるのだと思います。

岡本太郎_絵

私たち人間一人ひとりも同じで

「綺麗」で「心地いい」など、ポジティブなことのみに魂のエネルギーが詰まっているのではなく、あらゆるすべてのネガティブな感情にも、大きな価値あるエネルギーが詰まっています。

潜在意識コーチングセッションでは、潜在意識から、悩みを解消したり、望みを引き寄せたりしていくことを通して

「自分」という唯一無二の芸術作品(命)を輝かせていく

そんなことをやっています。

クライアントが潜在意識の奥深くを活性化させていくことで、世界にたった一つの「自分」という芸術作品を生み出していく…

そうすると

自分を生きているだけで、周りの人を幸せにすることができ、周りから必要とされ、賞賛される存在になります。

だから、セッションを受ける過程で、おのずと自分を活かした唯一無二のビジネスを始める人も多いです。

悩みを解消したり、自分の望みを叶えたりしていく過程で

  • 本当の自分を全開で生きられるようになり
  • それが周りへ影響を与える一つの芸術作品のような人生になり
  • そんな自分で生きているだけで、自分の存在が仕事になる
  •  
    これはクライアントさんたちが、もれなく手に入れていくセッションの効果です。

    実は私のコーチングセッションは、8割以上の方はリピーターの方たちです。

    一度、味わってしまうとこの楽しさから抜けられなくなる方が多く(笑)、

    どんどんどんどん自分の魂を全開にして、高い目標や望みを叶えていっています!

    「ありのままの自分を生きる」ことで、望みがどんどん叶ってしまう快感、知らないで人生終わるのは勿体ないですよ!

    本当の潜在意識の世界がここにあります^^ ぜひ体験しに来てくださいね。

    ※現在、潜在意識セッションのスケジュールは、1ヶ月強ほど満席になっています。新規セッションのお申し込みは2023年月2月以降となります。

    潜在意識コーチングセッション

     

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